イースターを楽しむフラワーアレンジメントの作り方~うさぎや卵のモチーフを使って | アトリエフィーズ


イースターを楽しむフラワーアレンジメントの作り方~うさぎや卵のモチーフを使って

2019年3月14日


 


イースターといえば、キリスト教においてイエスキリストの復活をお祝いする大切な日。

春らしい色彩の花や、うさぎや卵のモチーフを使うことから、フラワーアレンジメントでも人気があります。

インスピレーションを働かせて、春を祝う気持ちで楽しみたいですね。

イースターはうさぎや卵のモチーフを使って

イースターアレンジ

イギリスや海外では、ピンクや水色、イエローなどのパステルカラーを使うことが多いようですね。
春を思わせる明るい色を使うのがトラディショナルです。
日本でも春先はイエローの花を使うと、みなさん喜ばれますね。

イースターアレンジを作るときは、特に決まったデザインがアレンジがあるわけではないので、いろんなデザインで楽しみたいですね!

上の写真はリース風に真ん中を空けて、鳥の巣を配置しました。

草原や花壇の中に鳥が巣を作ったイメージです。

バラのスペードとガーベラのイースターアレンジ

チューリップとパンジーのイースターアレンジ

イースターアレンジメントを楽しむ花

キリスト教で用いられるのは、イースターリリーと呼ばれるテッポウユリをメインに
黄色いラッパ水仙、それにピンクや水色の花を合わせます。
細かい決まりはないようですので、春に咲く花を合わせてみましょう。

球根で選ぶ

春ならではの水仙やヒヤシンス、スノードロップなども可愛らしいですね!
球根のお花は長持ちします。
3月のまだ寒い時期に暖かくなるのを待ちわびて、花が咲いてくるのを楽しんでください。

枝で選ぶ

雪柳やコデマリを使うと動きが出て、躍動感のあるアレンジになります。
紫陽花の芽は黄緑色で、パステルカラーのお花がより生き生き見えます。

卵や鳥の巣をイメージして

鳥の巣は、最近は本物のように枝で作ったものが販売されています。
写真のように、シサル麻をくるくるっと丸めて鳥の巣のようにしても可愛らしいでしょう?
真ん中に置いている卵は本物です。
小さな穴を開けて、中身を出したらずっと飾っておけますね。

おわりに

日本人にはなじみの薄いイースターですが、春を喜ぶ気持ちはどこも同じですね。あなたがイースターのアレンジメントを作る時のご参考になれば幸いです。



体験レッスン~入会までの流れ

入会して頂く前に、アトリエフィーズでは体験レッスンをお受け頂いております。 体験レッスンでは、通常のレッスンと同じ花材の量・時間をかけてお教えしておりますので、入会してみたら内容が全然違った…なんてこともございません。

また、カウンセリングの時間も設けていますので、資格が取りたいのか?趣味で続けたいのか?など、ご希望や、今後の進め方についてもお話いただけます。無理に入会や資格の取得を勧めることは一切ございませんのでご安心ください。入会を決められましたら、次回のレッスン時に入会金をお支払い頂いています。

入会は随時受付中。お好きな時期からレッスンを始める事ができます。

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