目次
すっと伸びた茎と白い花が美しいカラー。
今回は、そのカラーのバランスの良い飾り方と長持ちさせる方法をご紹介いたします。
使用花材
カラー 品種 チルドシアナ 3本
ドラセナ 品種コーディーライン・スノーホワイト 2本
カラーのバランスの良い飾り方

写真はアレンジを正面から見たところです。
カラーは好きなのに、茎が曲がっていることがあると
どう活けたらいいかわからないと思った経験があるかもしれませんね。
解決方法は意外と簡単。

茎のしなりや曲がりをよく見る!ことをしてください。
そして曲がった茎に逆らわずに、手前に傾けて活けてみてください。
花器のへりに素直に茎が持たれているのが分るでしょうか。

2つ上の写真を正面にしたら、こんな感じ。
花器の高さと、外に出ている花やグリーンの長さがだいたい同じくらいの比率が
黄金比率です。
カラーのバランスのいい飾り方と長持ちさせる方法の動画
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谷川 文江(Fumie Tanigawa)
ファッションデザイナー、雑貨デザイナーを経てフラワーデザインを国内外で習得。
1996年アトリエフィーズを設立。30年に渡り、延べ18,000人の生徒を丁寧に指導。2013年フラワーワークスジャパンを設立し、講師の育成にも力を注いでいる。「花とインテリアを通じて暮らしを楽しむ文化を創造する」を理念に、花のある暮らしを広めることを信条としています。
著書『切り花を2週間長持ちさせる はじめての花との暮らし』、『狭くても心地良い空間づくり はじめての極小ガーデニング』(共に家の光協会)、ガーデニング雑誌『Garden & Garden』連載、FMラジオ出演、「読売新聞」「神戸新聞」、企業誌など取材多数。ホテルや市民大学などでの講演、イベントレッスンなど幅広く活動しています。
3児の母。子供たちはみな成人し、定年後カメラマンとして活動する主人と息子の3人暮らし。
株式会社アトリエフィーズ代表取締役
一般社団法人フラワーワークスジャパン代表理事
京都芸術大学芸術学部デザイン科卒業、同大学院芸術研究科修士課程修了
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■ 体験レッスンは通常のレッスンと同様の花材と流れで行います。
