2016年5月3日から30日までイギリスプチ花留学に行ってきました。
今回は生徒さんを2名お連れしての旅です。
フィンエアーを使ったのは2回目。
今回行きは一度もベルト着用サインが点灯せずゆれなくてホントに快適なフライトでした。
ヒースロー空港着陸間際のイギリスの町並みです。
ついたその日は比較的寒くて、でも晴れていました。
今回の目的はロンドン散歩とイギリスのカントリーサイドへホームステイとバースへ花レッスン。
1週間にぎゅっとイギリスを詰め込んで楽しいプチ花留学となりました。
フォートナム&メイソンでアフターヌーンティ
ロンドンではまずはフォートナム&メイソンでアフターヌーンティ。
定番ですがやっぱりイギリスでいただく紅茶は違いますね。
ティーカップにインテリアに空間そのものに流れている空気感。
サービスが充実しているのでまたきたくなる気持ちがわかります。
店内での撮影を頼んでも気軽にOK。
スマホを渡して説明しようとすると
「Smartphone is international!」と笑って撮影してくれました。
お食事は軽食ですがおなかがいっぱいになって食べきれなくなると、
帰りにとてもかわいいパッケージに残ってしまったマフィンやプチケーキをつめて持たせてくれました。
それにはイチゴジャムの瓶を添えて!
ゆったり流れる時間と温めの紅茶。
これがイギリスなんですね。
ロンドンからスキリントンへ
今回カントリーサイドは、スキリントンというロンドンから車で約2時間のところにある町です。
町というより村かな。15分もあれば町の中心部が回れちゃう。
コテージの周りははるかかなたまで続く牧場。
馬や羊や牛がのんびりと草を食み、横道には鶏が歩いていました!
私たちは2泊3日という超ショートホームステイをさせていただきました。
家庭料理を習ったり、イギリスの古いアレンジメントをならったりイギリスの家庭の雰囲気を肌で感じできました。
建物の厚みを生かした窓辺にはどのお部屋にも出窓がありそれぞれのお部屋にあわせたしつらいが素敵です!
写真はキッチンの窓辺。
この感じが大好きで日本に帰ったらすぐにキッチンに棚を取り付けました(笑
マイキッチンの写真です。
奥行きはありませんが以前から取り付けたいと思っていたのを実行できて嬉しい。
レッスンで折れたお花や余ったお花を飾って楽しんでいます。
イギリスのお料理はおいしくないと聞いていますし、実際ロンドンでのお食事はまあ普通・・・。
でも家庭料理はおいしかったですね!
いままでごめんなさいっていう感じです。
写真はカントリーコテージパイ。
パイと言っても上に載せるのはパイ生地ではなくマッシュポテトとチーズ。
それにグレイビーソースをかけていただきます。
せっかく習ったのでおうちでも早速作りました。
2回作りましたが家族の反応は「普通においしい」でした・・。
コテージの内装やインテリアは、よく手入れされて気持ちの良い空間が広がっていました。
そこここにアンティークが飾られて。
イギリスからの帰国便は朝9時関空着でしたのでおうちにたどり着いたのはお昼過ぎ。
少し仮眠してから、その日のうちに模様替えをしました!
変えたのは窓辺においたデスク。
アトリエにあったものを持って上がってきました。
やっぱり木の質感が好きです。
好きなものに囲まれて暮らしたいですね。
今日はインテリアのことを書きましたが次はフラワースクールのことを書きますね。

谷川 文江(たにがわ・ふみえ) 株式会社アトリエフィーズ代表取締役。一般社団法人フラワーワークスジャパン代表理事。京都芸術大学芸術学部デザイン科卒業。同大学院芸術研究科修士課程修了。雑貨デザイナーを経てフラワーデザインを国内外で習得。1996年フラワースクール「アトリエフィーズ」を設立。2000年兵庫県西宮市に自らの設計素案・デザインにより、イギリスのゲストハウスをイメージしたフラワーサロンをオープン。2013年フラワーワークスジャパンを設立し、講師の育成にも力を注いでいる。「花とインテリアを通じて暮らしを楽しむ文化を創造する」を理念に幅広く活動中。著書に『切り花を2週間長持ちさせるはじめての花との暮らし』、『狭くても心地良い空間づくり はじめての極小ガーデニング』(共に家の光協会)がある。3児の母。子供たちはみな成人し、定年後カメラマンとして活動する主人と4人暮らし。
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