目次
黄色い花で作るイースターアレンジ
キリスト教の行事で、イエスキリストか十字架にかけられてから3日後に復活した御祝の日とされています。
復活の象徴とされる卵や、春を告げる黄色い花を使ってアレンジメントを作りました。
イギリスでは、春を告げる色は黄色と言われています。
雪解けの庭に咲くのは、鮮やかな黄色いクロッカスやスイセン。
日本では春の色といえは、桜からイメージするピンクだと思いますが、いかがでしょうか。
イースターアレンジ~2020年3月のアレンジ
作品をご紹介いたしましょう。
花材
*バラ カタリナ レモンラナンキュラ
*チューリップ球根付き フレミングベイビー(原種)
*フランネルフラワー
*シンビジウム
*ガーベラ
庭からグリーンを摘んできてレッスンに使う
グリーンはリキュウソウのほかに
アトリエの庭から摘んで使っていただきました。
*ローズゼラニウム
*ろーずまりー
*アイビー
*オリーブ
*ワイヤープランツ
生徒の皆さんがお越しになると、
「庭からグリーンを10本くらい摘んできてください」
と、お声をかけけています。
実際にグリーンを摘めるのが、とても楽しいと言っていただけて嬉しいです。
花咲く庭に作くられた鳥の巣をイメージしたアレンジ
花材
*キョーミ
*トルコキキョウ エグゼラベンダー
*シンビジウム
*スカビオサ アルバ
*ヒヤシンス
*クレマチス ギボ
*フラチラリア
鳥かごにアレンジしているので
想像力やイメージを膨らませてデザインをします。
基礎力があなたを自由にする
ポイントは、基本形を展開させること。
*グリーンファースト
*角度をつける
*長さを変える
*高低差をつける
*放射状に挿す
基本を守りながら、デザインを考えられるようになります。
季節の花を使いこなして、イメージしたものを作れるようになる。
楽しみながら、自然と力がついていくようなレッスンを心がけています。
暮らしの中で楽しむ花。
そんな花飾りをお伝えしていきたいと思っています。

谷川 文江(たにがわ・ふみえ) 株式会社アトリエフィーズ代表取締役。一般社団法人フラワーワークスジャパン代表理事。京都芸術大学芸術学部デザイン科卒業。同大学院芸術研究科修士課程修了。雑貨デザイナーを経てフラワーデザインを国内外で習得。1996年フラワースクール「アトリエフィーズ」を設立。2000年兵庫県西宮市に自らの設計素案・デザインにより、イギリスのゲストハウスをイメージしたフラワーサロンをオープン。2013年フラワーワークスジャパンを設立し、講師の育成にも力を注いでいる。「花とインテリアを通じて暮らしを楽しむ文化を創造する」を理念に幅広く活動中。著書に『切り花を2週間長持ちさせるはじめての花との暮らし』、『狭くても心地良い空間づくり はじめての極小ガーデニング』(共に家の光協会)がある。3児の母。子供たちはみな成人し、定年後カメラマンとして活動する主人と4人暮らし。
フラワーアレンジメント 体験レッスンのお申込み

教室の雰囲気やレッスン内容を確認されたい方のために、体験レッスンにご参加いただいております。作ったアレンジメントはお持ち帰りいただけます。
■アトリエフィーズの体験レッスンは手ぶらでOK
■ 1~2名の少人数制であなたの知りたいことにしっかり答えます。
■ 体験レッスンは通常のレッスンと同様の花材と流れで行います。