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今回は、わたくしが代表理事を務めます一般社団法人フラワーワークスジャパンの認定校の先生方とともに、『Best Flower ARENGEMENT』秋号に、先生方の作品とフラワーワークスジャパンの活動を掲載していただきました。
『Best Flower ARENGEMENT』2022秋号に掲載されました
プラチナジュビリーをお祝いしてイギリスの庭を再現

『Best Flower ARENGEMENT』は、株式会社フォーシーズンズプレスが「美しい花々に癒されるハイクオリティなフラワーマガジン」として発行している雑誌です。
今回は特集記事として
「英国ロンドンPlatinum Jubilee エリザベス女王在位70年を祝う花」
と題し、プラチナジュビリーのお祝いに湧くロンドンの様子とともに作品が紹介されました。
私たちがお祝いの気持ちを込めて表現したのは、プラチナジュビリーが行われた5月末ごろのロンドンの庭です。。イングリッシュガーデンに咲く花、イングリッシュローズやクレマチスを選んでフラワーアレンジメントを制作いたしました。
今回特筆すべきは、各校のアトリエで育てられたグリーンで制作したこと。ナチュラル感溢れるアレンジができあがりました。
神戸市北野異人館・英国館で撮影

今回掲載された8校の先生方は、アトリエフィーズで学ばれて開校されました。イギリスやガーデニング、お花が好きで、イギリススタイルのフラワーアレンジメントの魅力を伝えながら、教室を運営されています。
会場は神戸異人館の英国館で、撮影を行われました。プロのカメラマンに撮影していただき、緊張感あふれる現場を体験で先生方も大変嬉しそうで、私もとても楽しく、嬉しく思いました。

全国の書店でご購入いただけます。ぜひお手に取っていただけましたら幸いです。
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谷川 文江(Fumie Tanigawa)
ファッションデザイナー、雑貨デザイナーを経てフラワーデザインを国内外で習得。
1996年アトリエフィーズを設立。30年に渡り、延べ18,000人の生徒を丁寧に指導。2013年フラワーワークスジャパンを設立し、講師の育成にも力を注いでいる。「花とインテリアを通じて暮らしを楽しむ文化を創造する」を理念に、花のある暮らしを広めることを信条としています。
著書『切り花を2週間長持ちさせる はじめての花との暮らし』、『狭くても心地良い空間づくり はじめての極小ガーデニング』(共に家の光協会)、ガーデニング雑誌『Garden & Garden』連載、FMラジオ出演、「読売新聞」「神戸新聞」、企業誌など取材多数。ホテルや市民大学などでの講演、イベントレッスンなど幅広く活動しています。
3児の母。子供たちはみな成人し、定年後カメラマンとして活動する主人と息子の3人暮らし。
株式会社アトリエフィーズ代表取締役
一般社団法人フラワーワークスジャパン代表理事
京都芸術大学芸術学部デザイン科卒業、同大学院芸術研究科修士課程修了
体験レッスンご予約
教室の雰囲気やレッスン内容を確認されたい方のために、体験レッスンにご参加いただいております。作ったアレンジメントはお持ち帰りいただけます。
■アトリエフィーズの体験レッスンは手ぶらでOK
■ 1~2名の少人数制であなたの知りたいことにしっかり答えます。
■ 体験レッスンは通常のレッスンと同様の花材と流れで行います。
