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今週のフラワーアレンジメントレッスン お正月アレンジをイギリススタイルで作る【2020年12月24日~29日】

今年も残すところあとわずかになりました。
アトリエフィーズのレッスンは29日で、レッスン収めとなっております。

レッスンが終わってから「主人がとてもすごいお正月アレンジができたね!」とか、「今年はなにか違う気持ちでお正月が迎えられそうです」とか、嬉しいご連絡をいただき、嬉しく温かい気持ちになっております。

それではいまから、お正月アレンジの作品とレッスンの様子の一部をご紹介いたしますのでご覧ください。

 

お正月アレンジ 2020 菊のピップサーモン

 

毎年お正月アレンジで使うために、新しい菊の品種を探しています。今年見つけた菊は「ピップサーモン」という品種です上品で何とも言えない色合いですね。

全体的にはペールトーンでそろえていますが、こげ茶色の葉、ドラセナコンパクターを入れることでしまった感じが出せました。サーモンのオレンジ色に、黒を加えていった色ですのでなじむのですね。

デザインは横幅が短めのホライゾンアレンジです。FWJ資格コースのベーシック2で学べるデザインになります。

 

 

こちらの菊はベージュの「シルキーガール」です。ダリアように見えますね!菊もキク科でダリアもキク科ですので、見た目が見ていると思います。

このようにレッスンで使う時に大輪になっている菊は、ある程度咲かせてからの出荷になりますから、見ごたえもあります。デコラマムと呼ばれたり、洋菊と呼ばれています。お正月の3が日を華やかな菊の姿と香りを楽しめると思います。

この形はクレッセント(三日月)です。FWJ資格コースベーシック1で学べるデザインになります。

 

お正月のオーバルのアレンジ

 

こちらのデザインは、テーブルの真ん中に飾るセンターピース、オーバルアレンジです。背を低くアレンジしていますので、前に座っている人のお顔がしっかり見えます。お花を囲んでおせちを並べて、新鮮な気持ちでお正月を楽しんでいただけたらと思います。

オーバルアレンジは資格コースベーシック1で学べる課題です。

 

 

オーバルアレンジを立て向きに写したところ。今年の9月頃からご入会された、資格コースの生徒さんの作品です。基本のデザインが、和花に置き換えてお正月アレンジとしてできるということを楽しまれていました。

 

お正月アレンジオールラウンド

 

こちらも今年の10月にご入会された生徒さんの作品で、オールラウンドアレンジです。ピラティスの教室のオーナーさんですが、毎回作られたアレンジをスタジオに飾ると、生徒さんたちがとても喜んでくださるそうです。そういうお話をお伺いすると、とても嬉しいく思います。

葉ボタンの品種はフェザーホワイト。鳥の羽のように細かい切れ込みが入っています。とても華やかな葉ボタンです。

 

 

こちらもクレッセント。花器が違うので印象が変わりますね。ダークな色合いの葉を入れているので、対比が鮮やかです。

黒に近い濃い紫色の葉ボタン。品種名はブラックリーフと言います。こげ茶色のドラセナコンパクターと合わせて、深みのある色合いになりました。

 

 

こちらは向かって左がオーバルアレンジを横から見たところ。向かって右はFWJ資格のギフトアドバンスコース作品です。いつもの基本課題と同じ手順で、和花を使うと印象がここまで変わることに生徒さんたちが驚かれていました。使ったことのない花は、どう扱っていいのかわからないことが多いものです。季節の花を使いこなせるように、なるべく多くの種類や変わった品種をご用意しています。

 

 

横幅が1メーター近くあるとても大きなアレンジです。季節のアレンジは、どこに置くかで大きさを決めていきますので、置ける場所があれば大きく作ってOKなんです。この作品は、FWJ認定校を開校されている先生の作品です。流石です。

 

バラと菊でお正月アレンジ

 

バラを使ったお正月アレンジです。こちらもFWJ認定校の先生の作品です。生徒さんから、バラで作りたいというリクエストがあったそうなので、こちらでもバラをご用意して事前確認レッスンになりました。

先生になられた後のレッスンサポートや、少人数の時は、アトリエフィーズから花を仕入れていただく  サポートも行っています。安心して教室運営ができる体制を取って、FWJ認定校の先生方をサポートしています。

 

レッスン風景

アトリエフィーズの生徒さんは、レッスン中はしっかり集中されますので、学ぶスタイルの教室です。

アレンジメントレッスン後のテイクノートやティータイムは歓談されて、お花談義や近況のお話を伺う楽しい時間になっています。

 

 

 

今年もお花を通じて、生徒のみなさんにお会いできてとても嬉しく思っています。
来年もより良いレッスンができるように頑張ってまいります。

みなさまどうぞ良いお年をお迎えくださいね。
来年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

アトリエフィーズ
谷川文江

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