ウェディングブーケの作り方 | アトリエフィーズ


ウェディングブーケの作り方

2018年11月6日


 


生花のブーケを作ってみたい、ウェディング関係のお仕事がしたい。

そんな願いをもった生徒さんたちが、ブーケレッスンを受けられています。

中には生徒さんのお嬢さんの挙式の為や
生徒さんご自身の挙式用に自分でブーケを作られたりもされています。

今回はどんな生花のウェディングブーケの作り方があるのかをご紹介いたしますね。

生花のウェディングブーケを手作りしてみたいとお考えのあなたの、ご参考になったら幸いです。

生花のウェディングブーケの作り方


写真:紫系のバラのブルーミルフィーユを使ったキャスケードブーケ

生花のウェディングブーケを作る方法

生花のウェディングブーケを作る方法は3種類あります。

1.
ワイヤーをかける方法
2.
ブーケホルダーを使う方法
3.
そのまま束ねる方法

ワイヤーをかける方法

花首だけを使って、1輪ずつワイヤーを通して水に濡らしたコットンを巻き付けてから、フローラルテープを巻いて茎を作ります。

およそ40年ほど前、ドイツから作り方が入ってきて主流となりました。

茎をワイヤーで作ることにより、形を自由に作ることができます。

現在でも、ブートニアやコサージュ、花かんむり、リストレットなどは、このワイヤリングの方法で作られています。

ブーケホルダーを使う方法

生花のウェディングブーケに使うブーケホルダー

このマイクのような形をしたものが、ブーケホルダーと呼ばれているものです。

グリーンの部分がフローラルフォーム(オアシス)で、これに給水をさせて、花を挿していきます。

オアシスの直径は6~7センチ、高さも7センチくらい。

この小さな楕円の球に数多くの花を挿してブーケを作ります。

イギリススタイルのキャスケードブーケとオールラウンドブーケ

ウェディングブーケに人気のある花も覚えてくださいね。

バラやスプレーバラ、トルコキキョウ、ブルースター、ガーベラなどの色や品種を覚えるといいですね。

手順、挿す角度、挿し位置に気を付けて挿しましょう。

これを守れば、どなたにでも美しいブーケが作れるようになります。

小さなホルダーに挿す花の数はグリーンも合わせると50本近くになるんですよ!

もちろん、一人で出来るようになるには練習が必要になります。

そのまま束ねる方法

ハンドタイドブーケやクラッチブーケと呼ばれているブーケの作り方は、束ねるだけなんです。

この束ねるだけといっても、束ねる方向や重ね方などのルールがあります。

一定方向に重ねていくスパイラルブーケが、最もポピュラーな束ね方ではないでしょうか。

手で束ねたナチュラルなハンドタイドブーケ

シーンに合わせて作り方を変える

ウェディングブーケといっても、いろんな作り方があるのが分かっていただけたと思います。

一般的にワイヤーで作る方法や、ホルダーで作る方法は、ホテルやゲストハウスで行われる結婚式に向いています。

ハンドタイドブーケはガーデンウェディングやレストランウェディングのような、カジュアルスタイルの結婚式に

向いています。

ウェディングドレスとの相性や会場の雰囲気に合わせて、お気に入りのブーケができるといいですね。

おわりに

ブーケの作り方にも、いろいろあることがお分かりいただけたでしょうか。

あなたご自身のためやご友人のために、素敵なブーケができあがるといいですね!



体験レッスン~入会までの流れ

入会して頂く前に、アトリエフィーズでは体験レッスンをお受け頂いております。 体験レッスンでは、通常のレッスンと同じ花材の量・時間をかけてお教えしておりますので、入会してみたら内容が全然違った…なんてこともございません。

また、カウンセリングの時間も設けていますので、資格が取りたいのか?趣味で続けたいのか?など、ご希望や、今後の進め方についてもお話いただけます。無理に入会や資格の取得を勧めることは一切ございませんのでご安心ください。入会を決められましたら、次回のレッスン時に入会金をお支払い頂いています。

入会は随時受付中。お好きな時期からレッスンを始める事ができます。

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