2013イギリス花プチ留学 生徒さんとロンドンアンティークと花市場 | アトリエフィーズ


2013イギリス花プチ留学 生徒さんとロンドンアンティークと花市場

2016年4月6日




今年2016年も5月からロンドンへ生徒さんたちとプチ花留学を計画しています。
生徒さんたちと行くの今回で2回目です。
いつもはロンドン一人旅ですが、何年かに1回は生徒さんたちをお連れしたいと思います。

少し古い話しで恐縮ですが、2013年8月から9月にかけて生徒さんと
ロンドン・バース・パリを回ったお話しを書きたいと思います。

日本~ロンドンへのフライト

1944

関西国際空港 第一ターミナル4F 国際出発ロビー 北出発口C
AY078  10:45 大阪発ヘルシンキ行き  15:00ヘルシンキ着
AY833 16:00ヘルシンキ発ロンドン行き 17:10 ロンドン・ヒースロー着
写真はヘルシンキでトランジット中に撮ったものです。

ロンドン ケーンズボローホテル

1945

ホテルはサウスケンジントンにあるゲーンズボローホテルに滞在しました。
伝統的なイギリスのインテリアは重厚感がありました。

ゲーンズボローホテルはロンドン自然史博物館から道一本裏にある可愛らしい大きさのホテルです。
室内はローラアシュレイの壁紙にベットカバー。
ロマンチックな内装でみんなも嬉しそうで!
初めてのイギリスの生徒さんたちも多かったので、やはり初めて泊まるホテルはイングリッシュテイストが喜ばれますね!

簡単な地図を片手に探しましたが迷う迷う。
遠く感じるのはスーツケースを引きながら、石畳を歩くから。
日本のアスファルトになれている私たちはスーツケースがやけに重く感じました。


1946

ロンドン初めての夜はみんなで街にくりだしました。

どちらかというと小食な私。
20歳代30歳代の生徒さんたちはホントに小食で私以上にあまり食べません。
飲めない方も多かったですが、AtelierJuneの石井先生と私は乾杯!
年々ロンドンのお食事もおいしくなっていると感じます。


1939

ホテルの朝食はイングリッシュブレックファーストで。
その場で注文を聞いてくれて、出来立てが目の前に置かれます。

ベーコンがジュージューいっておいしかった。
スクランブルエッグは味付けがされていなくてお塩と胡椒と共にだされます。
ソーセージにべイクドベジタブルにトーストにフルーツにヨーグルト・・

毎日こんなに食べてたらさすがに太りますね~と思ったのでイギリスの方に聞いてみたら
「まさか!こんなの毎日食べてたら太るわ!」といわれたので「考えることはおなじなのね」と納得したのでした。

それではイギリス人の簡単な朝食は?と伺ったら「シリアルに牛乳をかけたもの」がシンプルだそう。
日本で宣伝しているのがそのままなのですね。

ポートベローのアンティークマーケット

1937

2日目はサウスケンジントン駅からサークルラインで2駅のポートベローマーケットにアンティークを探しに出かけました。

10年前にここを訪れた時は、まだまだアンティークの小瓶やカップアンドソーサーやその他もろもろ、
ちゃんと本物のアンティークが並んでいたものでした。

最近はもうお土産やさんのよう。made in chinaのものばかり・・。
両サイドに立ち並ぶお店はまだ本物がありました。
とっても高価なので、目利きのかただけが購入するべきでしょうね。


1935

ホテルでお部屋の装花レッスンを予定していたので、それに使えるアンティークのガラス、
もしくはジャンクを探してもらおうと思いみなさんをひきつれておのぼりさん。
みなさんもそれぞれお目当てのものが見つかり上機嫌でした。

お料理教室を主宰されている生徒さんは、銀器の大きなポットを入手されて感動されていました。
いいのが手に入ってよかったですね!


1936

これは私の戦利品です。
ディープブルーのゴブレットはWilliam Yeoward のクリスタル。
アンティークではないですが、質感が他に並んでいるのものとはぜんぜん違ったので即買いました。
日本に帰ってから調べるとなかなか良いお買い物だったようです!

絵皿は30年ほど前に作られたドイツのTIRSCHENREUTHの絵皿は、鳥がとても美しかったから。
これもなかなか良い品物でした。
ウエッジウッドの指貫はパッチワークをする友人へのおみやげです。

アンティークモールというより、道端に出されているものは日本で言うリサイクルに近いかも。
その中から自分がこれ!っと思ったものを選べば楽しいですね。

コロンビアロードのフラワーマーケット

1940
1941

3日目はコロンビアロードにあるフラワーマーケットへ行きました。
サウスケンジントンからサークルラインでモアーゲートへ。
ノーザンラインで乗り換えてオールドストリート下車。

駅からフラワーマーケットまでまた迷いに迷う。
ロンドンで道を聞くと間逆だったりすることが多々あり注意が必要です。
知らなかったら知らないと答えてくれるほうが親切だと思うのです・・。

毎回思うのだけれど、郊外にいくとあきらかに住民の方は
迷っている私を気の毒がって駅までついて来てくれたり調べてくれたりとても親切。

日本にいて迷っている外国の方がいたら、大して話せないのについ「May I help you?」と声をかけてしまう私。
海外でお世話になった恩返しが出来たらと思っています。
次回はバースについて書きますね。
つづく



体験レッスン~入会までの流れ

入会して頂く前に、アトリエフィーズでは体験レッスンをお受け頂いております。 体験レッスンでは、通常のレッスンと同じ花材の量・時間をかけてお教えしておりますので、入会してみたら内容が全然違った…なんてこともございません。

また、カウンセリングの時間も設けていますので、資格が取りたいのか?趣味で続けたいのか?など、ご希望や、今後の進め方についてもお話いただけます。無理に入会や資格の取得を勧めることは一切ございませんのでご安心ください。入会を決められましたら、次回のレッスン時に入会金をお支払い頂いています。

入会は随時受付中。お好きな時期からレッスンを始める事ができます。

trial

ban_trial


«   »
cアトリエフィーズAtelier F's All rights Reserved
*アトリエフィーズは、一般社団法人Flower Works Japanの代表理事校です*